親愛なる貴方へ…

ただいま執筆中

いつもご愛読ありがとうございます(~o~)

先日の記事 ”貴女だけじゃない!マリッジブルー”は、反響が大きく、みんな悩んでいるんだな〜と改めて思わされました。

今回もブライダルネタを公開する予定です。
今しばらくお待ちくださいネ(^_-)-☆


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貴女だけじゃない!マリッジブルー

彼のことは好き!
結婚式もすごく楽しみ!
披露宴ではあんなこともこんなこともしたい!
それなのになぜか気分が晴れなくて…
あるいは気持ちの上では問題なく思えても、環境が変わることへの拒否反応が体調に現れることも…
子供のときになったきりのじんましんやアトピーが再発。
ニキビなんてめったにできなかったのに、挙式日が近づくにつれてニキビだらけ。
初めての生理不順を経験。
そんな貴女を見て、彼は「オレと結婚するのが嫌なのか?」と傷つく。
「そんなつもりはないのに」と貴女(T_T)

入籍日も自分で決めてルンルンでいたはずの貴女。
でもその日が近づいてくると、彼に入籍を遅らせてほしいと懇願する貴女。
入籍を済ませた後、なぜか涙が… そして最後には号泣している貴女。

私は日々、そんな女性たちを見ています。

大丈夫!それで普通なのだから。
貴女は… これまで親しんだ姓を捨てて、今後、彼の姓を名乗っていくのですよ。
貴女を愛してくれたご両親と異なる姓でこれから先、生きて行くのですよ。
ひとときブルーになって当たり前です。

結婚式というのは、人生のなかで大きなイベントです。
10年間交際していて一度もケンカをしたことがなかったカップルが、結婚が決まり、一つひとつ決めていく過程で大ゲンカ。
「本当に彼でいいの?」誰もが自分自身に問いかけます。

実際、結婚式の1週間前、ひどい場合は3日前に新婦のマリッジブルーが原因で結婚式をキャンセルということもあります。
また、私はこんな経験もしました。
披露宴前日に新婦から司会を担当する私にお電話をいただいたのです。
「私は今の状態ではとても彼とは一緒に暮らせません。でも明日の結婚式はそのまま行います。」と。
彼女は当日、見事に女優を演じていました。どこから見ても、幸せいっぱいの花嫁でした。

いろいろな選択肢があるでしょう。
そのまま突き進む? 結婚式を延期する? あるいは白紙にもどす?
結婚式というセレモニーがなければ、もしかするとそんなに悩まずに貴方たちは夫婦になることができたかもわかりません。
でも、ちょっと待って!
結婚式までの準備期間というのは、貴女と彼がこれから先、夫婦としてやっていけるかどうか試される大切な期間ではないでしょうか?
それを乗り越えることができなかったなら、結婚すべきではないのかも…

マリッジブルーで悩み抜いた、ある女性はおっしゃいました。
「結婚式をやってよかったです。マリッジブルーを経験してよかったです。それを乗り越えたからこそ、彼との絆がより強まり、今は結婚前より彼のことが好きです。」

今、マリッジブルーの真っ只中にいる貴女。
きっと貴女にも、誇らしげにそう言える日がやって来るのでは(*^^)v


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進化するエンドロール

世の中のすべてのものに発明者がいて、すべてのことに発案者がいます。
披露宴でのさまざまな演出。最初に考えたのは誰?と、時折考えます。

比較的新しい演出ですが、今では定番になっているエンドロール。
これを最初に考えたのは誰かしら?と思うことがあります。

今から十数年前、ある新郎新婦からこんな相談を受けました。
「友達のレストランウエディングで、最後、新郎新婦の退場後にゲストの名前が入ったロールテロップが流れて、それがとても印象的でした。私たちもそれがしたいんです。」
私もそのお話を聞いて感動し、早速、司会者仲間やビデオ業者の方に相談しました。
みんな感動して、シングル組はそろって「それ、私もやりたい\(^o^)/」と言いました。

良いものは何でも、すぐに広がるものですね。
それから2〜3ヶ月のうちに、エンドロールは商品化され、瞬く間に広がりました。

最初は名前だけを流していたのが、バックの映像に、少し前に行われた挙式の写真が使われたり、さらにはムービーになって、ついさきほど見た光景… ケーキカットやキャンドルサービス、スピーチをされている上司の姿、お祝いの歌を歌っている友達の姿が映し出されたり…
映画のラストさながら…

また、ゲストの名前をそのまま流すのではなく、いつも呼んでいる呼び方を使ったり、一人ひとりに一言ずつメッセージを入れたり…
会場は涙・涙・涙…

劇場で素晴らしい映画を鑑賞したあと、テーマ曲をバックに流れるエンドロールに見入り、スタンディングオベーション… あれと同じです。

映画では、ロケ地でお世話になった「○○町の皆様」という形ででテロップが流れることもあります。
プランナーや司会者、キャプテンの名前、○○ホテルの皆様と入れてくださる新郎新婦もいらっしゃいます。
「何をしゃべるの?新郎の謝辞」の記事でも書いたように、スタッフはチョ〜感激です。

まだまだエンドロールは発展途上。
今後、どんなバージョンが出てくるのでしょう?

スピーチや余興をしてくださった方だけが、出演者ではありません。
そう、その中の誰一人欠けても、その披露宴は成り立たなかった。
レセプションを演出してくれた、すべての人に、新郎新婦が心を込めて贈る、オールキャスティングです。


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街宣車の中では…

長い迷走の末、ようやく麻生総理がご決断!?
8月末にも総選挙? 暑い時期ですので皆さん、ご自愛を。

以前「街宣車の車窓から」というタイトルで記事を書いたように、私はこれまでたくさんの街宣車(選挙カー)に乗ってきました。
狭い空間の中で何時間も一緒に過ごすわけですから、いやでも候補者の人となりが見えてきます。

選挙というのは、想像以上に過酷なものです。
普段、とても温厚な候補者でも疲労が蓄積してイライラすることがあるのですから、そうでない方はなおさらです。

政治家は人格者であってほしいと願うのは贅沢なことでしょうか?
選挙期間中、ずっと行動を共にするわけですから候補者と世間話もします。
候補者も感情を持った一人の人間だということは理解しています。
ただ運動員もまた一人の人間なのです。感情と一票を持った一人の人間です。
心を許してくださっているのか、それとも私たちが有権者であることを忘れておられるのか…
センセイ方、あなたの周りにいる人たちは全員味方とは限りませんのでどうぞお気をつけくださいませ。

そうそう、少し前の地方選挙でこんなことがありました。
選挙中、支援者のお知り合いのご不幸を知った候補者。
お通夜に出ようかお葬式に出ようか、街宣車の中ですごく悩んでいらっしゃいました。
選挙中は奥様などが代理として弔問されることが多いのに、このセンセイ、義理堅く情の篤い人?と思った次の瞬間、「どっちに顔を出した方が票が集まるかな〜?」とポツリ。
あ〜なるほど(*_*)それでそんなに悩んでいらしたのですね(-_-;)
「だったらセンセイ! 両方行って差し上げたら?」

もちろん、志高く立ち上がる候補者がいることも事実です。
経験上、そんな候補者ほど苦戦を強いられていますが…

なにはともあれ、暑い時期です。
候補者、ならびに運動員の皆さん、体調管理には十分気をつけてくださいね。
あなた方の敵は他候補だけではありません。
目に見えないけれど、非常に手強い敵。「し・が・い・せ・ん」という名の敵にお気をつけくださいませ。

そして応援してくださる皆さん。
以前の記事にも書きましたように、皆さんが振ってくださる手は候補者や運動員の疲れを取ってあまりあるものです。
でも、UV対策はしっかりなさった上で手を振ってくださいね。
もちろんその手には、UVカットの手袋を忘れずに(^_-)-☆


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いつでもどこでも湿度チェック!!

この季節、屋内・屋外問わず乾燥が気になりますよね。
乾燥がお肌の大敵であることは周知の通り!

私はいつでもどこでも湿度計を携帯し、自分の肌が置かれている環境チェックを怠りません。
自宅はもちろんのこと、仕事中も外出先でも…

自宅やオフィスなら加湿器の使用、あるいは濡れたタオルをかけておくなどの対処が可能ですよね。
では、そのような権限が及ばない外出先で… 貴女ならどうなさいますか?

私なら… とにかく気合を入れるでしょう!!! 肌にも、心にも(^_-)-☆


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