ぶどうの木 Blog

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いつでもどこでも湿度チェック!!

この季節、屋内・屋外問わず乾燥が気になりますよね。
乾燥がお肌の大敵であることは周知の通り!

私はいつでもどこでも湿度計を携帯し、自分の肌が置かれている環境チェックを怠りません。
自宅はもちろんのこと、仕事中も外出先でも…

自宅やオフィスなら加湿器の使用、あるいは濡れたタオルをかけておくなどの対処が可能ですよね。
では、そのような権限が及ばない外出先で… 貴女ならどうなさいますか?

私なら… とにかく気合を入れるでしょう!!! 肌にも、心にも(^_-)-☆


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何をしゃべるの?新郎の謝辞

ブライダルシーズン真っ只中!

披露宴の締めは新郎の挨拶です。
さあ、貴女のパートナーはどんなご挨拶をなさるでしょう?

新婦のお手紙が主にご両親に対するメッセージなのに対して、新郎のご挨拶というのは基本的には宴の主催者としてゲストに対するお礼です。
そのことをしっかりと認識した上で、せっかくマイクを持つチャンスを与えられたのですから、ご自分の言葉でご両親への想いを少し語ってみてはいかがですか?
普段、面と向かっては言えないこともそのシチュエーションなら言えるものですよ(^^♪
もちろんその前に、ゲストの方に一言断ってからにしてくださいね。

それともう一つ…
よほど気に沿わない場合を除いて、披露宴会場のスタッフに対して感謝の言葉を盛り込んであげてください。
おひらき後、コーディネーターや司会者、宴会責任者が新郎新婦にご挨拶したとき、私自身の経験でも、それはもう感謝してくださって、両人から身に余る言葉をいただいていますよ。
でも、披露宴に携わっているのはコーディネーターや司会者だけではありません。
お料理のサービススタッフ、そのお料理を作っている料理人、またDVDの制作者や席次表などの印刷業者…
現場にいない関係者はともかく、その場に立ち会っているスタッフには、マイクを通して感謝の言葉をおしゃって差し上げてください。
仮に貴女方がどんなにわがままなお客様であったとしても、それまでのわがままを帳消しにできるだけの威力があるということを、おそらく貴女方はご存知ないでしょう。
そして、疲れ切って足を引きずっているスタッフが飛び跳ねるまでにその疲れを取り除く魔法の言葉であるということも知っておいてください。

貴女方の人間力が試される瞬間でもあるのです(^_-)


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何を書くの?新婦の手紙

さわやかな季節が訪れ、当サロンもブライダルエステのお客様でにぎわっています。
と言うことで、前回に続き今回もブライダルネタをご用意いたしました。

披露宴もおひらきが近づくとご両親への花束(記念品)贈呈のシーンへと進みます。そこでかなりの確立で"新婦からご両親へのメッセージ"が登場します。

本来、手紙というのはプライベートなものであって、関係のない他人に聞かせるものではないはずです。
それを披露宴の演出の中に組み込むのであれば、それはもうプライベートなものではないということを頭に入れておいてください。
だから…貴女とご両親の世界に入り込んでしまうことだけはやめましょう。ゲストの方々はひいてしまいますよ。

ご両親との想い出に触れる場合、印象に残っているものに絞りましょう。
稀に新婦が延々と過去の思い出話を涙ボロボロ状態で羅列している光景に遭遇します。新婦のご両親は泣いておられるのですが、その横でボーっと聞いておられる新郎のご両親のことがお気の毒でたまらなくなることがあります。
まだ最後に新郎のご両親へのメッセージがひとこと(本当にひとことで良いのです)入っていれば、新郎のご両親も救われるし、聞いている私たちもホッとします。最後まで自分のご両親へのメッセージで終わってしまったときには、なんとも言えない空虚感を覚えることもあります。

「両親への手紙」だから、ご両親へのメッセージだけを書くものだと思っていらっしゃる方が多いみたいですね。自分の家族、新郎のご両親や新郎の家族、さらにはゲストの方へのメッセージを入れても良いのですよ。

よほどイヤでない限り、新郎のご両親へのメッセージを入れて差し上げてください。
最後に新郎のご両親へのひとことが入っていれば、その前に延々と自分の両親へのメッセージが連なっていても結構バランスが取れるものなのです。

次回は新郎の挨拶について書いてみるつもりです。
参考にしていただければ幸せです(^^♪


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なぜなくならない?昔からの演出

まもなく春のブライダルシーズンの到来です。

私がブライダル司会を始めてかなり経ちますが、披露宴の代表的な演出って変わりませんよね。もちろん新しい演出もいろいろ登場していますが、ウエディングケーキ入刀・キャンドルサービス・花束贈呈といった伝統的な(?)演出は今も健在です。
なぜ皆さん、これらの演出を取り入れるのでしょう?

それは非常に合理的で完成された演出だからです。しかも絵になっています。
ケーキカットもしっかりとした意味合いがありますが、ここではキャンドルサービスと花束贈呈について少し触れてみたいと思います。

◇キャンドルサービス◇
ただ新郎新婦が各テーブルをまわってキャンドルに炎を灯していくだけだと思っていませんか?
「皆さん、今日は私たちの結婚式にご出席くださりありがとうございました。もっと皆さんのお側にいたいのですが、たくさんの方がお越しくださっています。私たちはこのテーブルに長居するわけにはまいりません。炎が灯りました。私たちは行かなければなりません。どうぞ引き止めないでください。本当に今日はありがとうございました。」
炎が灯るまでの間に、これだけのことが暗黙のうちに了承されているのです。そしてビジュアル的にもきれいなのです。
ほんのわずかな時間のゲストとの交わりときです。心を込めてゆっくりと一礼し点火、もう一度ゆっくりと一礼して次のテーブルへ移動しましょうね。

◇花束贈呈◇
披露宴もおひらきの時刻が近づきました。
最後にご両家代表のご挨拶と新郎のご挨拶があります。やはり高い席からではなくへりくだって末席で行うのが一般的です。そのためには前にいる新郎新婦が末席へ移動しなくてはなりません。末席にいらっしゃるご両親に何かを届けるかたちにすればスムーズに移動できますよね。しかも今日の日までの感謝という届けものなら決して不自然ではありません。実に合理的で尚且つ絵になると思いませんか。

キャンドルサービスも花束贈呈も少しずつ変化はしてきていますが、それでもなくならない…
それは…もう一度言いますね。それらは完成された演出だからです(~o~)v

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肌断食のすすめ

貴女の肌、過保護にし過ぎていませんか?

私たちの肌は神様が創られたものだから、本来、素晴らしい機能を持っているはずなのです。そう、自らの力で潤いを持続させる力を持っています。
けれども悲しいことに、加齢に伴いその機能は衰えます。ですからある程度、外側から補ってあげる必要は生じてきますが、過保護にしてしまってはその機能はますます衰えていくでしょう。

かく言う私も、かつては入浴後、8〜10種類のスキンケア商品を使っていました。疲れてくたくたになっていても、義務感にも似た思いでお手入れしていました。それをストレスに感じる日もありましたよ(^_^;)
今は?と言うと…夜のお手入れは美容液1本だけ。それで十分です(^_^)v
厳しい環境の中で一日闘ってきたお肌、夜くらい少し休ませてあげてはいかがですか?
足し算だけではなく、引き算する勇気も必要です。

だからと言って、今までお肌を過保護に育ててきた貴女、一気に突き放すことだけはやめてくださいね。そんなことをすると、貴女のお肌は生きてはいけないかもわかりませんから。

私は「肌断食」という言葉を使っていますが、いわゆるシンプルケアを提唱しています。もちろんプロとして、皮膚科学に基づいた理論にたって唱えているのです。でもこの話をすると、5時間くらいかかってしまうでしょうからそれはまたの機会にさせていただくとして…
ここでは、もっと貴女のお肌の底力を信じてあげてください(~o~)とだけ言っておきます。

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