2010/08/18

リフター魂7 美ら島総体 番外編

地元沖縄県八重瀬町の南部工業高校主将の久米大輝君の
選手宣誓で幕を開け、同校の団体優勝で幕を閉じた美ら島総体。
心を込めて想い出の箱を紐解きたいと思います。


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那覇空港で管理人一向を迎えてくれた看板

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試合会場の壁を埋め尽くしたポスターは那覇空港にもありました。
デザインは、南部工業高校ウエイトリフティング部OBの比嘉舞さん

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試合会場入り口横の案内掲示板

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開会式で選手宣誓をする南部工業高校主将の久米君

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団体優勝した南部工業高校の監督、選手たち、プラス管理人の姪(元リフター)
昨年の写真に比べると選手たちの表情が硬い(・・?
右は、昨年南部工業ウエイトリフティング場で撮影した写真(リフター魂3より)

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何気にカメラを向けると、反応してくれた平仲君と川満君(南部工業高校)

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杵築高校(大分県)の小石颯君と姪
ウエイトリフティングの世界に誘ってくださった田辺高校の西川先生のおかげで
姪は各地にウエイト関係の友達を持つことができました(感謝)
現地滞在中、台風4号の接近をいち早く教えてくれたのは颯君でした(^^♪

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観戦風景

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山梨県の選手を応援する同県の選手たち(この写真は主に桂高校)
いつも元気な応援ありがとう。

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記録を記入する補助員君。お疲れ様でした。

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さすがウエイトリフティング王国沖縄!カメラの数も多い

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写真を撮りまくっている管理人に興味を示して取材をしてこられた
沖縄タイムスの安里真己記者。
連日、素晴らしい文章力で沖縄県勢の活躍を伝えてくださいました。

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試合会場入り口のてるてる坊主君。
真夏開催のインターハイにもかかわらず
必要だったのは日傘より雨傘でした。
このてるてる坊主君のおかげで(きっと…)最終日は良いお天気になり
南部工業高校の優勝を祝福しているかのようでした。

南部工業 美ら島総体団体V!特集記事
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2010/08/12

リフター魂6 美ら島総体

団体優勝! 沖縄県立南部工業高校

地元開催のプレッシャーは否応なく高校生たちの肩にのしかかる。
育んでくれた町への恩返しを、と懸命に期待に応えようとする彼ら。
「簡単には勝たせてもらえない」
過去、さまざま競技において指揮官の口からこの言葉が発せられてきた。
団体優勝が確実視されていた地元の南部工業高校だが
その確定は最終日に持ち越された。
それゆえに、喜びもひとしおだ。


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上段左から 新垣悠太選手、屋良博之監督、久米大輝主将
下段左から 玉寄公博選手、平良勇祐選手、平仲浩也選手


◎53キロ級 玉寄公博選手
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日本ジュニア新記録で大会に花を添えた

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取材を受ける玉寄選手
取材陣のリクエストに応え、控えめながら永く封印されていたガッツポーズを披露

◎56キロ級 平仲浩也選手
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「平仲、魂で差した」の見出しが誌面に踊った
立ちくらみながら、後がない最終試技で決めたジャーク

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取材を受ける平仲選手・右はお父さんと

◎62キロ級 平良勇祐選手
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五輪選手をおじに持つ平良選手。
右は総体出場経験者のお父さんとお兄ちゃんと。
重量挙げ一家に育った平良選手だが、受け継いだのは重量挙げのセンスだけではない。
イケメンパパの血を引くイケメン兄弟。ママも美人♪

◎77キロ級 久米大輝選手
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ジャークでライバルを圧倒!逆転V
ドキドキしながら見守っていたお母さんとおばあちゃんもホッとひと息
久米選手は開会式でシンプル且つ明瞭な選手宣誓をやってのけた
「選手宣誓に比べると、試技の方が気が楽」と語っていたが…

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期待を裏切らず、魅せてくれた玉寄君。
重圧に耐え、結果を残した平良君。
魂の一挙げで団体Vの望みを繋いだ平仲君。
圧巻のジャークで団体Vを引き寄せた久米君。
大会直前に39度の高熱に見舞われながら、試技に挑んだ新垣君。
立派にセコンドを務め上げた川満君。
バーベルをカメラに持ち替え応援した、紅一点の伊元さん。
先輩たちの眩しい背中を追い続ける1年生部員たち。
南部工業で一緒に練習する、豊見城南高校の大城君と城田君、中学3年生の屋良一郎君。
この中の誰一人欠けても、団体Vはなかった。


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優勝が決まった瞬間の監督と選手の表情を捉えようと構えるカメラマン

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学校対抗得点表の前で取材を受ける屋良監督

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優勝が決まって取材を受ける屋良監督と久米主将
ゴメンナサイm(__)m 監督が見えない(^^ゞ

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握手を交わす屋良監督と久米主将


◎競技終了直後に会場で配布された新聞社の速報記事
(沖縄タイムスさん、琉球新報さん、なかなかやるじゃん♪)
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美ら島総体番外編はこちら
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