2010/11/15

リフター魂11 西川智之先生(京都府立田辺高校)

管理人とウエイトリフティングとの出合いのきっかけとなってくださった方。
姪の恩師、田辺高校の西川智之先生である。

田辺高校へ着任後、ウエイト部を立ち上げておよそ10年。
ようやく全国大会で表彰台に上る選手が輩出されるようになった。
ちょうどその頃だろうか。
当時陸上をやっていた姪に、先生が声をかけてくださったのは。
「ウエイトで一緒に全国大会へ行こう」と。

競技人口の多い陸上では、全国大会はおろか地方大会も厳しい現実があった。
アスリートとしての彼女の心に火が点き、その日から、バーベルに夢を懸ける日々が始まった。
穏やかで、部室を率先して掃除される先生の後姿に尊敬の念を抱き、彼女の練習にもいよいよ熱が入った。
先生もまた、姪に夢を託してくださったのだと管理人は思う。

そして彼女は、本当に先生と一緒に全国大会へ行った。

彼女の母親である、管理人の姉もまた夢を見た。
姪が出場する試合は、全国どこへでも同行した。
試技が終わると、先生は真っ先に姉の元へ駆け寄ってくださる。
姪が試技を失敗すると、「僕の采配ミスです」と姉に詫びてくださる、そんな方だった。

この春、姪が卒業し、残っていた数少ない部員も最終学年となって夏に引退。
先生がいつもきれいに掃除をしておられた部室は静かに閉じられた。

近い日、先生と一緒に全国大会へ行く選手が現れることを、管理人は心から願う。

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心も体も大きな方なのに、写真が小さくてゴメンナサイm(__)m
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2010/11/07

リフター魂10 試合会場設営中

京都のGSユアサの体育館で試合があると聞き、
近くに用事があったので立ち寄ったところ、体育館の中は空っぽの状態(・・?

しばらくすると人が集まってきて、試合会場づくりが始まった。


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倉庫がある2階からおもむろにシートが降ってくる。

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それをフロアに広げていく。

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シートが敷き詰められた状態。

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次に巨大な発泡スチロール(?)のブロックが降ってくる。

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それらを体育館前方へ運ぶ選手たち。

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うっひゃー!! プラットホームの下がこんなだったとはw(☆o◎)w

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長い棒状の木材が、発泡スチロール(?)の上へ並べられていく。
これは3分の1くらい並んだ状態。
この時まで、プラットホームは4メートル四方の一枚板で出来ていると、
管理人は思っていた(・ω・;)


残念ながら予定が入っていたのでここまでしか見られなかった(*_*)
この後、どんな風に出来上がっていくのか興味津々・・・
後ろ髪を引かれつつ、会場を後にした。
結局この日は会場に戻れず、完成した状態を見ることはできなかった。
(もちろん試合も観られなかった^^ゞ)


選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした。
忙しく動いておられたので声もかけずに失礼いたしましたm(__)m
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