2015/12/15

リフター魂78 和歌山国体③

チームきいちゃん


出身は、大阪と京都。
紀の国わかやま国体を見据えて、和歌山に集結した彼ら。
彼らは和歌山の人となり、そして和歌山のために戦った。


62キロ級 平岡洋平選手

いったい何者?

スナッチで優勝を争うメンバーが少数に絞られてきた頃、管理人はひたすら彼の名前でググっていた。
が、なかなか思うような検索結果が得られない。

彗星のごとく現れた?
社会人になってからウエイトを始め、県の代表に選ばれ、しかも優勝争いをしている?

あり得ない…
そんなことが起こったなら、学生時代から血の滲むような練習を重ねてきたリフターたちの汗への対価は、何をもって支払われるのか。

もしかして… 名前が変わった?
そうも考えてみたものの、とにかく試合観戦に集中しようと、それ以上の検索は断念した。

ここは和歌山。関係者はたくさんいる。
誰かに尋ねれば、すぐに解答は得られるだろう。

翌日。
先に試合会場に到着していた姉が、自慢げに言った。
「平岡洋平君の正体がわかった(^_^)v
白草君に会ったから聞いたら、隣に本人がいて、『僕です』って。」

それって、本人に聞いたってこと!?
だったら間違いないね^_^;

・・・三谷洋平選手・・・

これまで幾度も聞いてきた名前である。
管理人は少し後悔した。
あのまま調べていたら、自力で彼にたどり着いていたのに…と。

彼は、決して彗星のごとく現れた天才リフターなどではなかった。
中学時代にバーベルと出逢い、日々の厳しい練習に耐えてきた努力の人である。

国体のプラットホームは、やはり、リフターたちが流した汗への報酬の場であった。


77キロ級 白草竜太選手

彼については下記の記事を参照していただきたい。

参照 リフター魂45 白草竜太選手

この記事に加筆することもなければ、削除する部分もない。
今も、そのオーラは健在である。


85キロ級 武市樹選手

彼に関しては、出身校と職場、奥様のことくらいしか情報を有していない。

「樹君ってどんな人?」
姪に尋ねると、「フツーの人」という返答^_^;

新たな情報を入手したら、記事にしたいと思う。


94キロ級 川畑源大選手

初めて彼に会ったのは5年前の全日本選手権。
姪の友達と話をしていたとき、隣にいたのが彼だった。
さわやかなイケメン君だな~と思ったが、彼が誰なのかはわからなかった。

当時、彼は日本記録を樹立するほど勢いづいていたときである。
けれども逆巻く波のような闘志は全く感じられず、プラットの外での彼は、遠浅の海のごとく穏やかな印象だった。

参照 リフター魂49 母の祈り



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成年3位。総合6位入賞。
おめでとう(*^_^*)
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