2018/11/11

世界選手権 in アシガバート

アシガバート(←どこ?)で開催されていた世界選手権の全日程が終了した。

沖縄びいきの管理人としては、沖縄出身の糸数陽一選手と神谷歩選手の入賞が嬉しかった。
さらに嬉しかったのは、安藤美希子選手の5位入賞と、ジャークの銅メダルである。

「ブログ春日会」(前身は「安藤美希子応援ブログ」)さんが、試合結果と、その後のセレモニーでの“表彰台間違えちゃった事件”のことを伝えてくださっている。

ブログ春日会 「惜しい! 安藤美希子選手は5位。」

どうせ間違えるなら、1位のところに立ってほしかった^_^;

振り返れば、日本の女子選手が初めて世界選手権のメダルを獲得したのは、安藤選手が生まれる3年前。
1989年、マンチェスター大会での植村ひろみ選手の銀メダルがそれである。
その後、斎藤さと美選手や長谷場久美選手らがそれに続いた。

昨年、全日本学生WL連盟会長の櫻井勝利先生とお話をさせていただく機会があった。
先生の口から、国際大会などで活躍した歴代の女子選手の名前が、フルネームで次から次へと飛び出した。
(全て旧姓で…)
先生の中では、彼女たちは今も、“あの時”のままなのだろうか。

櫻井先生が、それはそれは熱く語ってくださった「協会史」。
その続篇を、安藤選手が紡いでくれることを、管理人は願う。

安藤美希子選手へ
リフター魂57 “元祖”美女リフター
植村選手については、個人的に存じ上げないので、この記事に取り上げなかった。
彼女もまた、「“元祖”美女リフター」であることは間違いない。
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