「30秒という少ない時間に全てをかける」
「精神と体を鍛え ライバルにそして己に勝ち続ける為!」
「孤独な勝負に挑み続けるスポーツだ!」
おもりそうし~沖縄ウェイトリフティング王国建国記~より

多くのリフターを輩出してきた沖縄。
いったいいつから沖縄はそんなに強くなったのか。

沖縄をテーマにした歴史や文化、スポーツなどをまんがにしてわかりやすく紹介しているサイトがある。
「沖縄まんが物語」である。
その中の「おもりそうし」の編集者は、入魂の一挙げに賭ける先人達の歴史と情熱を感じてほしいと語る。

物語は、美ら島総体を目前に控えた高校生リフターが、沖縄とウエイトリフティングとの出会い、関わりを探し求めて過去への旅に出る。
そのモデルとなったのが、リフター魂3で紹介した南部工業高校の選手たちである。
監督や選手の名前の一部が登場人物の名に使われ、キャラも似せられている。
知っている人が見ると、その部分でも楽しめる作品である。

それはさておき…
いつの世も、熱いハートを持って立ち上がった男たちが時代を創ってきた。
沖縄とウエイトリフティングを結ぶ歴史においても、立ち上がった男たちがいることを知ってほしい。
沖縄のリフターはもちろんのこと、全てのリフターに見てもらいたい作品である。


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南部工業の団体優勝がほぼ確定した美ら島総体最終日に展示された「おもりそうし」
(於 八重瀬町具志頭社会体育館)

リフター魂6 美ら島総体

リフター魂4 三宅宏実

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