「平仲、魂で差した」(沖縄タイムス)
「“怪物”屋良」(琉球新報)

これらの見出しが、新聞紙上に躍る。
沖縄では、メディアによるウエイトの取材が非常に盛んである。

国内外を問わず、試合結果は必ず報じられている。
上位に入賞した場合はもちろんのこと、良い成績を残せなかった場合も、淡々と順位は伝えられる。

全国大会の試合会場で、沖縄のテレビ局や新聞社の取材スタッフの姿をしばしば見かける。
いやが上にも選手のモチベーションは上がる。

これらの媒体が、強い沖縄を後押しする。


☆美ら島総体☆

20100819095351586_convert_20140411144815.jpg
さすが地元! 取材カメラが並ぶ。

20100818130240c1e_convert_20140411144907.jpg
沖縄タイムスの安里真己記者

「平仲、魂で差した」は、沖縄タイムスの記事。
意識があるのかないのかわからない状態で決めた平仲選手の最終試技。
それを表現したこの見出しに、管理人は脱帽。
あの一本がなければ、南部工業高校の団体優勝はなかった。

20100808S001-1_r_convert_20140411145304.jpg  img4c622d0e6e197.jpg
毎試合、表彰式直後に試合会場で配布された速報記事
ウエイト王国ならではのサービス♪


☆熱戦再来 北東北総体☆

SANY0029_convert_20110812223133[1]
沖縄タイムスの安里真己記者(左)
これを最後にお会いしていない。
今はデスクというポジションに就かれ、現場に現れることはない。
記者が書いた記事は、彼女のチェックを経て活字になる。

SANY0031_convert_20140411154140.jpg
RBC(琉球放送)の取材を受ける平仲選手


☆北信越かがやき総体☆

SANY0103_convert_20140411154022.jpg
沖縄タイムスと琉球新報の記者が一緒に屋良先生を取材

SANY0115_convert_20120821133309_convert_20140411145854.jpg
琉球新報の仲本文子記者

彼女は、東京国体にも取材に来ている。
1年前に他の記者が書いた「“怪物”屋良」の記事を受けて、
「“怪物”新たな歴史」という見出しで、“怪物”伝説を継承した。


☆第28回全国高校選抜大会☆

130326_1152+01_convert_20140411154757.jpg
知念光亮選手を追いかけて金沢までやってきた、RBC記者の取材メモ
知念選手は、彼らを手ぶらで帰さない。
優勝と日高新、最優秀選手賞というお土産を受け取って、取材クルーは帰って行った。


☆第29回全国高校選抜大会☆

SANY0463_convert_20140411163629.jpg
琉球新報の平安太一記者の取材メモ

SANY0460_convert_20140411151959.jpg SANY0469_convert_20140411151357.jpg
入賞した沖縄の選手に取材をする平安記者

SANY0467_convert_20140411151537.jpg SANY0470_convert_20140411151212.jpg
選手と記念撮影。
(左)56キロ級 優勝・知念勇斗選手 2位・森将太選手
(右)62キロ級 3位・幸地芳選手
笑顔が素敵な平安記者、選手以上に嬉しそう♪


☆沖縄国際大学重量挙部☆

201404011652001_convert_20140411165255.jpg
入学式の後、テレビ局と新聞社の取材に応じる沖国トリオ
(知念光亮選手、屋良一郎選手、仲西弘一選手)

メディアへの露出が多い彼らは、ちょっとした有名人?
飲食店で、写真撮影を求められることも…

大学の練習環境はまだ整ってはいないが、それを言い訳にできない。
メディアの後押しを受け、地元の期待に応えてほしい。


エステティックサロンぶどうの木へ

リフター魂60 テクニカルコントローラー

リフター魂58 沖縄国際大学重量挙部

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)